美術館や学校で使える「鑑賞用ワークシート集」
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鑑賞プリント① 「私の一番惹かれる、気になる作品を探そう」
―それぞれの興味や見方を共有できる。受容と共感を意識することができる活動。
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鑑賞プリント② 「私が作者なら」
―作者と同じ立ち位置を想像し、体感できる。当事者意識をもって考えることができる活動。
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鑑賞プリント③ 「耳をすまして(作品から聞こえる声・音)」
―作品の中の世界を想像し、音という「ない」ものを想像し、創造する力を養う。
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鑑賞プリント④ 「わたしが主人公なら」
―作品の中の世界を想像し、「物語」や「登場人物の気持ち」を創造する力を養う。
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鑑賞プリント⑤ 「名探偵になって-並べてみよう・発見してみよう」
―二つの作品を比較することで、『共通点』や『違い』をみつけ、気づきや発見ができる活動。
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鑑賞プリント⑥ 「作者をプロファイリング(作者はどんな人だった?)」
―作者が生きた時代や環境を想像、調査して、どんな作者か、なぜその作品が生まれたか分析する。
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鑑賞プリント⑦ 「商品開発に取り組もう」
―鑑賞活動から創作活動移行していくテーマ。マーケティングまで踏まえた授業も考えられる。